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レビュー
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ギミックがきいている
【コメント】:
姫神の十字架、子萌先生のたった一度の魔術知識など、”みんなが忘れていること”
を再利用するのがうまいなあ、と感心。
最後は毎回似たような展開になるけれど、戦闘のアイディアなどのこねたが毎回
こっていて、さらに感心。
最後のローラ・スチュアートの残虐非道っぷりにしびれました。
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ラストがよいかも
【コメント】:
学園都市に存在する全ての学校合同での体育祭「大覇星祭」。一般公開され、出入りのゆるくなった学園都市を利用して、謎の霊装『刺突杭剣』の取引が行われる、という情報で魔術師との抗争に巻き込まれた上条当麻。しかし、魔術師たちの目的は、霊装の取引ではなく、『使徒十字』という霊装を用いて、学園都市をローマ正教の傘下に置くことだった...
インデックスを巻き込まないようにしているため、置いてきぼりを食...
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
都会の夜空は暗い
【コメント】:
世の中を悪くしようと思っている人なんてきっといない。誰だって、よりよい世界をつくろうと思っているはずなんだ。それが人のためであれ、自分のためであれ…
学園都市に潜入したローマ正教の運び屋と上条、それぞれの正義の衝突。決着はいかに…。前巻からの続編です。
正義と正義の衝突というテーマから見ると、互いの正義が何によって立つのか、という内面の描写がちょっと弱かったかなぁ、という気...
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