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幽 2008年 08月号 [雑誌]
レビュー
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〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
1冊でいろいろ読める
【コメント】:
数名の作家によるオムニバス式の怪談。
バラエティーに富んだ内容で大変面白いです。
続きはどうなったの??という話もいくつかあり、後日談のヒントがないか思わずあとがきをチェックしてしまいました。(特に後日談などはありませんでした。)
「実話系」ということで完全な実話なのか、そうではないのか気になるところです。
「で?」という内容もありましたが(なので星4つ)、全体的に読み応えありで...
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〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
怪談が読みたい人にピッタリ
【コメント】:
この本は怪談好きにはまさにピッタリです。こういうアンソロジーみたいな物って大体面白い作品は半分か、それ以下ぐらいしかなくて、買って損したな〜と思う事が多いのですが、この本はつまらない作品はほとんどありません(リナリア〜はあまり好きじゃないかな)。タイトル通り、ストレートな直球勝負の怪談がこれでもかってぐらいに味わえます。個人的に怖かったのは「茶飲み話」「成人」「顔なし地蔵」です。これを読んで、...
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〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バラエティーに富む恐怖
【コメント】:
2〜3年程前から読み出している怪談専門誌「幽」の最新号で知り、面白そうなので買いました。正解でした。名だたる10人の作家の、「実話」を意識した短編集です。それぞれ全くスタイルが違うので、恐怖もバラエティーに富み、中々読み応えがあります。「実話系」というのは、勿論実話が基となっているようですが、脚色のパーセンテージは作家によって異なると推測できます。 一番恐かったのは安曇潤平の「顔なし地蔵」でし...
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