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ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さすがに面白すぎるな
【コメント】:
MFの看板作品で、ラノベ界ではおそらく禁書などを上回るはず。
世界観が壮大で面白いので、5回も6回も読めてしまいます。その度に新しい発見が出来るし感動する場面が続出する。
爽快に読めて感動・笑いを切らない文章力はかなり魅力。想像領域に結びつきやすいんですね。動きのない他のラノベ文章と違い、文学的要素はほぼすべて省いてあります。
キャラは完璧、ストーリー構成は桁違いに高く、発想もおそ...
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ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
作者成長に期待
【コメント】:
2巻でも「・・・と思った」顕在、やめてほしい。文章がだめでも買ってしまったのはやはりストーリー構成がわかり易く没頭して行きやすいからだろう。テレビドラマと言う感じにサクサクストーリーが進展して行き次々と読みたくなってくる。そうまでファンタジーの世界に引き込んでくれるにもかかわらず文章がだめな所が口惜しい。因みに感情移入は難しい。
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ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
憧れと現実
【コメント】:
才人に好感のようなものを感じながらも、素直になれないルイズ。そして、ルイズに惹かれながらも、他の女性たちに眼や心がふらふらする才人。そんな二人の下に、トリステインの王女アンリエッタが訪れ、隣国アルビオンの王子から、手紙を返してもらって欲しいと打ち明ける。王女の護衛であり、ルイズの婚約者であるワルドやキュルケ、タバサたちとともに戦地であるアルビオンへ旅立つのだが...
昔あこがれたワルドが...