関連商品
・
論語に学ぶ (PHP文庫)
・
渋沢栄一「論語」の読み方
・
論語と算盤
・
渋沢栄一―雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉 (人間の記録 (41))
・
論語物語 (講談社学術文庫 493)
レビュー
●
孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
お買い得
【コメント】:
渋沢翁が自らの経験などと絡めて論語の章句に解説を加えたもの。実体験に即した解説がなされており,通り一遍の翻訳と違ってとても頭に入りやすい(翁の経験談自体も面白い)。岩波文庫などで一通り目を通した後,各章句につきより深い理解を得るのに好適だと思う。
●
孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
できれば著者の原文で読みたいと思う。
【コメント】:
日本の企業経営者の先駆けとして有名な渋沢栄一の書いた「論語の読み方」。
最近の利益だけしか追わない企業経営者と対比するかのごとく、明治から戦前の骨太の経営者に関する本がたくさん書かれているが(例えば城山三郎さん)、この本もそんな匂いがする。
渋沢栄一は、元々は幕府方の武士であったが、役人の地位を捨て経済界に身を投じた。彼の一連の行動の中に論語の精神が宿っているというのは至極もっと...
●
孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
論語的思想実践者の軌跡
【コメント】:
元々は論語の原書を愛読していたのですが、
ある時ふと、この本が目にとまり、手に取ってみました。
正直なところ、渋沢翁についてはあまり見識がなかったので、
単純に「論語の解説書」という感覚で読み始めました。
ところが、これが普通の解説書では無かった。
渋沢翁が論語の精神を如何にして実践したか、それを
自ら振り返りながら語る、いわば「実践書」と呼ぶべき
書だったわけです...
Amazonで詳細を見る! |