関連商品
・
世界装飾図 (マールカラー文庫 (2))
・
19世紀の工芸美術 (2) (マールカラー文庫 (6))
・
19世紀の工芸美術 (1) (マールカラー文庫 (5))
・
民族衣装 (マールカラー文庫 (1))
・
建物カット集〈1〉ヨーロッパ・アジア
レビュー
●
文様博物館 (マールカラー文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中世の模様装飾の紹介、低価格でオールカラー、お勧めです。
【コメント】:
同出版の(世界装飾図)とセットで揃えたいこの1冊、(世界装飾図)は16世紀から19世紀の中世の建物の天井や壁に描かれた一般的な植物やひとの顔をモチーフとした装飾という感じですが、こちらはより一層、神格のある寺院や教会に描かれた手の込んだ模様装飾といった印象ですね、ビザンチンやルネッサンス様式というのでしょうか、総159ページ、オールカラー、文庫本サイズですが、正確な描写で見やすく、資料としても...
●
文様博物館 (マールカラー文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ドイツ人の目
【コメント】:
H.Dolmetschの『Der Ornamentenschatz』(1886年)の翻訳。マール社の「マールカラー文庫」の15巻。
古代エジプトから18世紀のヨーロッパまで、各地の装飾文様が時代順に紹介されている。絵画、彫刻、建築、モザイク、七宝、ステンドグラス、刺繍、象眼など実に様々なところから文様が収集されている。
原書の序文には「実用のため」とあるらしいが、まさにそんな感じに並べられている。19世紀末のヨーロッパ...
●
文様博物館 (マールカラー文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とっても見やすいです♪
【コメント】:
まずこの本の安さに驚きました。 フルカラーでこの値段は安いですよ!! これならやっぱ買わなきゃ良かった~と思っても後悔しないと思って(笑) いや、買って満足してますけどね^^ 私はイラストの資料としてこの本を買いましたが、どのページを見ても素敵な文様がギッシリで見とれるほど。 色んな国の文様が、多くはないですが載ってます。 簡単な説明がそれぞれ入ってるので普通に読んでるだけでも面白いです...
Amazonで詳細を見る! |