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木かげの家の小人たち (福音館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この本は長年の心の友です
【コメント】:
小学生の頃からの愛読書です。
自分に娘が生まれたら主人公の名をつけたいなと漠然と思っていたら、
本当にそうなりました。
素直でたおやかだけど、本当に大事なものを守り抜く優しくて芯の強い女の子。
うちの娘もそうなるかしら。
本当に宝物のような珠玉の一冊です。
ずっと持ち続けている本が傷んできたので、今回新品を注文しました。
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木かげの家の小人たち (福音館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子供の頃は小人の空想がよく合う
【コメント】:
いぬいとみこさん然り、さとうさとるさんしかり。海外だとメアリー・ノートン。よく読みました。その中でも、この「木かげの家の小人たち」は最近また読みたくなった本です。ただ、題名が出てこなくてちょっと苦労しました。 ゆりの健気さ。野尻に疎開してからのミルクの調達の難しさ。読み返したら涙が出ました。
続編が出ているのを最近知りました。それもこれから読んでみようと思います。
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木かげの家の小人たち (福音館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
楽しさと厳しさ……多くの人に読んでほしいです
【コメント】:
小学校の図書館で夢中になり、大人になってやっと買いました。
小学生の頃は、現実に小人たちがいればどんなに楽しいだろうと思ったり、青いコップの神秘性に魅せられたりしました。
戦争は避けないといけませんし、困難な中でもミルクを運び続ける健気さからは学ぶことも大きいです。
ファンタジックでもあり日々を生きる強さを考えさせられもする良い本だと思います。
「くらやみの…」よりは「木かげの...