関連商品
・
レイチェル―海と自然を愛したレイチェル・カーソンの物語
・
世界で一番の贈りもの
・
きりのなかのはりねずみぬいぐるみ(はりねずみ)
・
ヴァイオリニスト
・
貝の子プチキュー (日本傑作絵本シリーズ)
レビュー
●
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
幻想的で、かつ鮮やかな色の風景
【コメント】:
スタジオジブリの面々が心酔していることでも有名な
ロシアのアニメーション作家の絵本である。
土台となったアニメーション、『霧につつまれたハリネズミ』の
美術監督ヤルブーソヴァが絵を描いている。
画面全体を覆う、ラファエロ前派にも似た濃青色の夜の森、
白い蛾や馬、白地に赤玉の袋といったルドンにも似た差し色、
幻想的で、かつ鮮やかな色の風景は
人が畏れ多いも...
●
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
皆様の評価は高いようですが・・・
【コメント】:
この作品は、元はアニメーションで、DVD「ユーリ・ノルシュテイン作品集」に収められています。(タイトルは「霧につつまれたハリネズミ」)
私はノルシュテインさん、ヤルブーソヴァさんの大ファンですが、残念ながら、この絵本には★3つ以上をつける気にはなれません。
言うまでもないことですが、「音と映像」から作り出される「アニメーション」の良さと、
「言葉と絵」から作り出される「絵本...
●
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
はりねずみの初体験
【コメント】:
多分、何度も通い慣れた道なのでしょう。 けれども今日は何か違う。 日は暮れ、霧も立ち込め、自分が何処にいるのか 分からなくなる。 そうなると、おっかなびっくり、いつもと違うものが見えてくる。 精神的異次元に初めて迷い込んだのだろう。 大人となった今ではなかなか味わえない感覚、 あぁ昔こんな不安に襲われたことがあったなぁ。 やっとこぐまの家へ着く。おしゃべりをしながら、 「こぐま...
Amazonで詳細を見る! |