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レビュー
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また もりへ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
笑顔になって眠れる本
【コメント】:
もりへの続編です。同じようにものくろですが、お話と挿絵がすごくあっていて躍動感があります。
親の目線としては、10分程度の本なので寝る前に読み聞かせにぴったり。これを読み終わる頃には、親子で眠くなります。そしてストーリーもいい!動物が出し物をして誰が一番か競うのです。最後に子供が可笑しくなってげらげら笑う。そんな風に笑ってみたいょとぞうのおじいさんがいう。お父さんが迎えにきて、父さんも...
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また もりへ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ねずみとヘビ
【コメント】:
名作「もりのなか」の続編にあたる、モノクロの絵本です。
がやがやいう声に惹かれて森にはいっていった男の子は、沢山の動物にあって・・・。
最後に幻の動物たちは、お父さんの呼び声によって去っていく(消えていく?)のですが、不思議なことによく見るとねずみとヘビは残っていて、お父さんと手をつないで帰る「ぼく」を見送っています。
この、不思議な感覚が独特ですね。
「もりのなか...
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また もりへ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子どもの笑顔に支えられている
【コメント】:
名作、もりのなかの続編です。 懐かしいキャラクターがたくさん出てきます。 得意なことを見せ合うというストーリーからは、 この結末はちょっと予想できません。 絵も素敵で、男の子が笑っちゃうシーンの笑顔が本当に好きです。 子どもってこういう風に、心の底から美しく笑いますね。 お父さんがうらやましがるのも無理はありません。 そうして、こうした笑顔に世界は支えられているのですよね。
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