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ロボ―カランポーのオオカミ王 (シートン動物記) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大人が読むならこの本を!
【コメント】:
恥ずかしながら幼少の頃にはシートン動物記を読んだことが無く、齢三十にして初めて興味を持ちました。
ロボとブランカの話は哀しいけれど、かなりロマンティックですね。
シートン動物記はそのほとんどが児童書として出版されています。というか大人向けに出版された物は
見つけきれませんでした。その中から大人にとって読み易そうなものを探し、レビューなど見てこれに決めました。
この本...
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ロボ―カランポーのオオカミ王 (シートン動物記) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
生の尊さを教える
【コメント】:
カランポーは、ニューメキシコの北部に広がり、そこには、ウシとヒツジの大牧場が展開する。このウシの国を支配するオオカミの王がロボである。ロボは体が大きく、頭がよく、頑強であった。また、オオカミの群れを率いるリーダーであった。
ロボの仲間に真っ白のメスのオオカミがいた。これを地元の人はブランカと呼んで、ロボのつれあいではないかといっていた。
このロボの群れの被害をなくすために、当然、牧場主...
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ロボ―カランポーのオオカミ王 (シートン動物記) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
凛とした美しさ
【コメント】:
数ある『オオカミ王ロボ』の翻訳で、この本ほどロボが毅然と、誇り高く感じる訳はなかった。それは、訳者、今泉氏の動物を見るまなざしに尊敬がこもっているからだ。訳者によって、ロボが違ってみえる。この本によって、今まで味わったことがない凛とした美しいロボに遭うことができた。