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あーんあん (あーんあんの絵本 1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
リアルで子どもが喜び、オチまである
【コメント】:
せなけいこの人気シリーズの中でも本書と「いやだいやだ」は出色。
このどんどん泣く子が増えていくシーンは保育園では本当に日常の風景で、凄みのある描写力だと思う。
あまりにリアルで、おもわず「あるある」と突っ込みを入れたくなる。
で、最後の魚になっちゃってママが出動、というところ、ここでは大人が「おっ」と思わされるオチになっている。
朝は保育園で泣いているうちの子どもも...
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あーんあん (あーんあんの絵本 1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かならず母、助けに参る!のエンディングが素晴らしい
【コメント】:
保育園に小さい頃から通う子供に読ませてあげるのにとても良い本。ラウラ先生、エリザベッタ先生、ルアンナ先生(娘の担任の先生の名)からママが「プロント!(もしもしの意)」と電話を受けたら、何があっても母さん、必ず、青いバケツと大きなアミを持って、コリコリ (走って、走っての意のイタリア語)して、はる(娘の名)を助けにくるでしょうのエンディングに母、娘、深く納得し、安心して寝床に入る事ができる良書。
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あーんあん (あーんあんの絵本 1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
園に預けた当時を思い出します
【コメント】:
保育園に預けた事があるお母さん・お父さんなら、預けた当初、子供に泣かれてしまう事を経験すると思います。その時の子供の様子を、泣いた子供がお魚になってしまうとサラリと書いてしまう、せなさんらしい本だと思います。最後にお母さんが助けてくれるという辺り、お迎えの時間なのかな?と想像できます。