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「老子」の人間学―上善は水の如し のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心が落ち着きます。
【コメント】:
論語の中に、孔子の若かりしころ老子を訪れていることが書かれているとおり、孔子もその教えを学んでいます。
とはいうものの、老子では「道」について多く語られており、少し仏教の教えみたいな感じがしました。ビジネスに役立てようと思って読んでいたので、ちょっと違うかな、という感想を持ちました。
しかし、ビジネスを離れて読むと、なんだか落ち着く内容で、読み終わることには心が洗われたような気持...
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「老子」の人間学―上善は水の如し のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
老子を現代に生かす
【コメント】:
老子は八十一の章句からなっていますが、
そのうちから四十項目を取り上げて解説しています。
訳、書き下し文、白文のあと解説が続きます。
解説には、他の中国古典からの挿話が一つは入れられており、
老子だけででなく多方面から老子の思想を理解することができます。
守屋先生は、常に現代の社会状況に合わせて古典を解説してくれているので
すんなりと納得することができます。