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アメリカはアジアに介入するな! のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ラルフタウンゼントは男の中の男
【コメント】:
ラルフタウンゼントは男の中の男である。
自分の国のことを真に憂いて、世論を牛耳るマスコミを敵にまわしても直言を辞さなかった。その結果、逮捕までされるという目にあってしまう。
彼は日米戦争の結末を見て何を思っただろうか。
また、戦後起こった東アジアでの動乱をどのように見ていただろうか。ラルフのその後、が気になる。
ちなみにラルフが逮捕された際の「(外国エージェント登録法)ForeignAgen...
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アメリカはアジアに介入するな! のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
はめられたアメリカ
【コメント】:
太平洋戦争の原因を探る試みは、戦後六十年たった今でも続けられている。その努力は、日本の過去における「間違い探し」に集中していた。本書の発刊により新しい視点が提示された。「閉ざされた言語空間」を破る鍵がここにある。日本の過去に向けられた眼差しを、アメリカの過去に向けることができた時、日本人の精神は、占領統治時代の呪縛から開放されるにちがいない。
本書は「暗黒大陸中国の真実」の続編である。著者の...