●
スプライトシュピーゲル II Seven Angels Coming (2) (富士見ファンタジア文庫 136-9) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
2つのシュピーゲル、1つの事件、2つの視点
【コメント】:
こちらは以前感想を書いた「スプライトシュピーゲル」の2巻目で、これよりも前に出版されている「オイレンシュピーゲル2」でも書かれた、ミリオポリスに墜落した人工衛星に搭載されていた原子炉を巡る物語を別視点で書いたものです。
オイレンシュピーゲルに登場した場面と同じ場所、同じ時間に起きた出来事でも、視点が違うとここまで違って見えるのかと思えるくらいの書き分けですから、これが同じ時間で違う場所と...
●
スプライトシュピーゲル II Seven Angels Coming (2) (富士見ファンタジア文庫 136-9) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
シリーズ2冊目にしてシュピーゲルプロジェクトリンク作
【コメント】:
収録内容
第一の角笛 火と雹が地に投げられた
第二の角笛 燃え盛る山のようなもの
第三の角笛 その星の名はにがよもぎ
第四の角笛 一羽の鷲が天へ飛び立つ
第五の角笛 深淵へ通じる穴を開く鍵
第六の角笛 火と煙そして硫黄の災い
第七の角笛 見よ、獣の刻印は666
シリーズ2作目にしてシュピーゲルプロジェクトによるオイレンシュピーゲルとのリンク作
近...