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レビュー
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中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
余りにもくだらない
【コメント】:
副島氏の書籍を読むのもこれで3冊目だが、この本が一番くだらない。
私も何度か訪中し、その発展のエネルギーやスピードは感じているが、
中国共産党の一党支配による明らかな帝国主義をみて尚且つ、信用し投資しろ
と言うのか。
そして、チベット問題がここまで大きくなった現在でも、平和な帝国を目指している
等と本気で思っているのでしょうか。
時代遅れの社会主義賛美なのか、中国から...
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中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中国の大枠を知るのには良い
【コメント】:
確かにこの中国本は今までの副島本からすれば、衝撃度が少ないものだ。今まで金融本なら誰の追随を許さない内容だった。それに比べるとこの本は他の中国通の人間でも書けそうな内容、という印象がある。しかし全体に悪い本ではない。
中国について予備知識のない人や、取り敢えず中国の現状についての情報と知識が最低限欲しい人には有用だと思う。この本だけで、中国の政治と経済の現状と向こう3年くらいの見通し...
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中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中国株への投資の薦めでした
【コメント】:
本書の結論は、中国の株は最近のドル下落に伴って一度は下落するものの
その後は確実に上昇に転ずるので、中国株に投資すべきだというものです。
全体を通して、かなり中立性を欠き、云わば中共政府のプロパガンダ紛いの
姿勢が目立ちます。具体的には、中国の最近の工業製品の輸出をベースに
する経済成長などのプラス面を殊更強調する一方で、昨今の多くの専門家が
指摘する、中国の多くの国営企業が...
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