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レビュー
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きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
売れない作家などフリーターと変わらん
【コメント】:
「きむら式・童話の作り方」と被る面はある。テーマが同じだし。
けれど、他の方との対談や過去の大量の作品についての論評が
あるだけでも十分読む値打ちはあります。
あと、ちゃんと中身を読めば、筆者自身も他の人も
守銭奴に走っているのでは全くないことは分かるはずなのだけど。
とりあえず、俗流心理学を引用したビジネス書っぽい
読者の心理を操作してとかそんなのはゼロで...
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きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「はっ?」て感じです
【コメント】:
「あらしの夜に」が爆発的に売れて天狗になって、世を支配したみたいな気分?になっているのは分かるんですが、いや、それしか分かりませんでした。
ハ?「売れるものと売れないものの違いをオレが説いてやろう」?
童話作家を目指す人って、「売れるもの」より「いいもの」を最終の目標に掲げるべきだと思うんですが。子供たちが読む本ですよ?そんなダサンに満ちたものを作っちゃっていいのか?
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きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
”違い”についてもうちょっと突っ込んだ話をしてほしかったなぁ
【コメント】:
本書のサブタイトルである「売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ」の”違い”について、それが一体何なのかもうちょっと突っ込んだ話を展開してほしかった。
著者の前著である「きむら式童話のつくり方」と内容がかぶるところも多々みられるので買うならどちらか一方だけでよいだろう。
なので、評価は少し辛口の星3つ。
でも、著者の生のメモ書き写真が掲載されてるところや、他の作...
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