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コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
下巻では、データパスと制御、パイプライン、記憶階層、周辺
【コメント】:
大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。
第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで上巻で記載している。
各項目ごとの演習問題と、「誤信と落とし穴」というはまりそうな罠について示しているのは有り難い。
情報理論、電気理論のどちらかしか勉強していいない人だと、時々誤信や落と...
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コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
付録が上巻にしかない点が痛い。
【コメント】:
パイプラインの仕組みや、仮想記憶のみを知りたい者は、
上巻ではなく、下巻を必要とするだろう。
だが、下巻だけ買った場合、一つだけ難点が生じる。
それは、下巻の参照先に指定されている資料が、
上巻のCD-ROM中にある点である。
したがって、それらを参照するには、上巻も買わなくてはならない。
決して安い値段の書籍ではないので、この点はいかがなものかと思う。
しかし、そ...