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ICUブック 第3版
レビュー
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考える技術―臨床的思考を分析する のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
より確実なアプローチのため
【コメント】:
本書はたいへん見通しよく作成され、また文章も平易であることから医学生をはじめ現場の医療関係者にも有用な一冊です。
観察された事象を蓄積することで段階的にシナリオを拡大してゆくという基本的な手法を、統計的アプローチをもとに丹念にくみ上げることで診断プロセスや臨床情報の構築はよりシステマティックなものとなります。
本書は臨床医療にたずさわる人々に有用なツールとして役立つことでしょう。
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考える技術―臨床的思考を分析する のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とてもおすすめです
【コメント】:
尊敬する先輩医師の本棚に発見。
検査や症状の感度・特異度なども記載されていてとても勉強になる。
救急外来などで、どこから何を考えて、鑑別していかねばならないのか、
あるいは否定しても良いか、という点を簡潔にまとめている。
最近のレビュー文献の紹介もあり、ますます良い。
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考える技術―臨床的思考を分析する のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Symptoms to diagnosis
【コメント】:
が原著の題名で、こちらの方が内容を端的に表している。
臨床診断において誰もが科学的-論理的に話を進めたいと思っているが、一つの症状や検査の感度、特異度、ひいては尤度比などはいちいち調べるのは大変である。この本では貧血、胸痛、下痢、めまい、などの一般的な愁訴に対してどのように診断に至ったら良いか、第1仮説、代替仮説を挙げ、症状や検査の尤度比を比較しながら話を進めており何が診断のキイポイントであ...
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