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詩人少年、社長になる ぼくが出版社をつくったわけ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新風舎の魅力が見えてこない
【コメント】:
自費出版の大手、新風舎の松崎社長自伝。小さなマーケットと雖も年商52億円(2005年度)で、年間出版点数では講談社(年商1456億円/2006年度)を抜き日本一、となるとその影響力は小さくない。 その立志伝中の人物が今、「危ない!共同出版(尾崎浩一著)」と強烈な批判を受けている。一体全体、真実はどちらにありや? 本書p.213に松崎氏の曰く「お客様の顔−新風舎であれば著者であり、読者である−を見ていなければ、どう...
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詩人少年、社長になる ぼくが出版社をつくったわけ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
経営者の心に触れる良書です。でもぼくがこの本を書いたわけは?
【コメント】:
面白い本でした。とても元気になれる本です。
読む時間(3時間ほど)がとても充実する本の1冊です。
特に、良かったのは会社が傾き始める頃のこと。
何が原因でそのとき何が起こっていたのか
その分析と自分自身の反省がとても参考になりました。
そして、再び立ち上がっていく様。
とても勇気づけさせられます。
会社にとって必要なこと、それがとてもよくわかりました。
またこの...
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詩人少年、社長になる ぼくが出版社をつくったわけ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
詩人少年よ、大志をいだけ
【コメント】:
「新風舎」社長、マツザキヨシユキ氏自身が語る、
ラジオと詩が大好きなオタク少年が、
ふらふらよれよれになりながらも
詩人社長になった物語。
マツザキ社長の「いい本をつくりたい」という姿に
「こんな時代だけれど、損得抜きで頑張ってもいいんだ!」と元気づけられました。
読んでいてとてもすがすがしい気持ちになる1冊です。