関連商品
・
バフェットとソロス 勝利の投資学
・
欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア
・
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
・
バリュー投資 株の本当の価値を問う
・
相場のこころ―マーケットの見方・考え方
レビュー
●
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ただの精神論
【コメント】:
どっかで聞いたような精神論、感情論がだらだらと続くだけ。「お金持ちは資産運用の心配するから不幸なのか」というテーマでは、「心配事が無い状態を幸せとする仏教は×○☆▽」どうたらこうたらと、なぜか東洋精神を批判、そしてフロイトの言葉を引用したり。成金スイス人が飲み屋で、ちょっとほろ酔い気分、武勇伝を語る本
●
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
トレーダーには不要の書物
【コメント】:
リスク管理や、積み上げるための数字のマジックなどを期待して購入しました。
しかし、内容はどこかの人の失敗した例え話や、買いっぱなしで売ることを知らないノンキな投資家や投機家のための本です。
トレーダーとしてこの世界に入った人なら、はじめから自分で考えている、もしくは知っていることばかりが書かれていて、正直タイトル負けしています。
「儲けのルール」より「儲けの心構え」ではないで...
●
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
スイスの銀行家が忘れた「公理」
【コメント】:
スイスに本社を置く、ヨーロッパ最大の銀行USBが
サブプライム関連で1兆円以上の損失を計上した
というような事があるので
「スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール」と言っても胡散臭く思えるかもしれないが
この本はおもしろい。平易でウィットがある。
USBの問題も、この本の公理にちゃんと従っていれば防げたかもしれない。
本には
第10の公理「大多数の意見は無視しろ。それはお...
Amazonで詳細を見る! |