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逆風野郎 ダイソン成功物語 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
色々と気づきを得ることができる本、翻訳は最低レベル
【コメント】:
「吸引力の落ちないタダひとつの掃除機、ダイソン」を開発した、ジェイムス・ダイソンの自伝である。色々な視点で示唆にとんでいるし、気づきを得ることもできる。
例えば、当時の英国(現在の日本)のファイナンス中心のビジネスに対する批判であるとか、革新的な発明をするための気の遠くなるような根気強い開発の姿勢とか。また、アメリカでのライセンス売込みを通して、いかにもな資本主義の裏面の話などは、非常...
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逆風野郎 ダイソン成功物語 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっと大げさ、その分感動
【コメント】:
とても、力強い文章で楽しく読めます。
ただ、自分の発明を過度に評価しているのは、この人の良い点でもあ
り、同時に鼻につく点でもある。。。
まあ、これくらい自分の発明に自信を持てということでしょうか?
ただ最後の章で、ダイソン・デジタルモータのことを、ダイソンによ
るモータが発明されて以来の唯一の進歩といっているのが、ちょっとム
カついた。
ブラシレス・モータとほぼ同じその...