関連商品
・
CSR 企業価値をどう高めるか
・
CSR入門―「企業の社会的責任」とは何か (日経文庫)
・
企業とNPOのパートナーシップ―CSR報告書100社分析 ケース・スタディ〈3〉 (ケース・スタディ (3))
・
企業倫理をどう問うか―グローバル化時代のCSR (NHKブックス)
・
グローバルCSR調達―サプライチェーンマネジメントと企業の社会的責任
レビュー
●
ヨーロッパのCSRと日本のCSR―何が違い、何を学ぶのか。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
CSRの源流に迫る
【コメント】:
CSRには、EU型、アメリカ型、日本型があり、日本型はアメリカ型に近い。
日本型=環境+社会貢献+法令順守:業務外的
アメリカ型=フィランソロピー+地域社会:業務外
EU型=労働(雇用)問題+持続可能性対策:業務内
EU型が業務において、CSRを追求していくのに対し、アメリカ型は業務外において、儲けたお金を使ってCSRを行うという基本的な考え方の違いがある。ビル&メリンダゲイツ財団が典型...
●
ヨーロッパのCSRと日本のCSR―何が違い、何を学ぶのか。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
CSRの本質を分かりやすく整理し、明快に解き明かした経営者必読の書
【コメント】:
本書は、ヨーロッパのCSRの根本理念と欧州委員会および各国の政策としてのCSR、グローバル企業の経営戦略としてのCSR経営の背景、ステークホールダーの果たした役割などを極めて分かりやすく解き明かしている。この本を熟読すると、CSRの理念は各国の文化とか社会習慣などの異なった条件を超えたグローバルな価値観であり、欧米のCSRとか日本のCSRが個別に都合よく存在するのではないことがよく理解できる...
●
ヨーロッパのCSRと日本のCSR―何が違い、何を学ぶのか。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
EUに関心がある人必読の書
【コメント】:
「EUの首都」ブリュッセルで産業ロビイストとして政策決定に深く関与した筆者が、グローバルな課題であるCSRと環境保護に焦点を当て、事例を踏まえつつ、欧州委員会・欧州議会・産業界・NGOからなるEUの複雑な「多層構造」が生み出す政策形成のダイナミックスを鮮やかに描き出している。 ファンクショネア(EU行政官)やロビイストの息遣いさえ聞こえそうな、臨場感のあふれる記述だけでなく、政策現場の経験に...
Amazonで詳細を見る! |