関連商品
・
死刑囚ピーウィーの告白―猟奇殺人犯が語る究極の真実 (扶桑社ノンフィクション)
・
オリジナル・サイコ―異常殺人者エド・ゲインの素顔 (ハヤカワ文庫NF)
・
殺人マニア宣言 (ちくま文庫)
・
異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)
・
現代殺人百科
レビュー
●
死の腕 (海外ノンフィクションミステリー―ダイエット編集版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
狂ってるね〜!
【コメント】:
この手の本としては変った書き方だけど、華やかなりしアメリカのダークサイドがここに集結。異論を唱える人も多いけど、奴は殺してるよ。ヘンリー映画も両方とも見たけど、頑張ってた。しかし、読む方としては、今度はオーティス側の死の腕も見てみたい。誰かオーティスにインタビューしてこの手の本出版してくれないかな〜。ヘンリーもさる事ながらオーティスもやばいよね。殺人、強盗、同性愛、放火、食人、死の腕との出会い...
●
死の腕 (海外ノンフィクションミステリー―ダイエット編集版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
綿密なノンフィクションというより読み物的
【コメント】:
自称300人を殺したと言っているヘンリーリールーカスの半生を綴っている。誕生から生育暦、最初の殺人、殺人集団に属し職業的に殺人を犯していたこと、逮捕後に宗教に帰依するまでを書いているが、すこしヘンリーに同情的な印象を受ける。ヘンリーは自分で数百人を殺したといっているが、実際に証拠が挙がっているのは数人分に過ぎない。殺人集団や人買い牧場がでてきて読み物としては面白いが、ノンフィクションとしてはど...
●
死の腕 (海外ノンフィクションミステリー―ダイエット編集版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
誘拐・人肉食いのカルト集団!
【コメント】:
売春目的で産み落とされた子供が、娼婦である母親からの虐待と異常な環境のなかで成長し、凄まじい殺人鬼になる。しかも「死の腕」という誘拐・殺人を職業化した巨大なカルト組織が存在するという告白には衝撃を受けた。ぜひ他の本も読んでみたい。
Amazonで詳細を見る! |