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死んでも死ねない葬儀屋裏事情 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最高に面白い!
【コメント】:
葬式の裏話がとにかくリアルで最高に面白かった。
自分の父親が亡くなった時も確か300万円ほど請求されたが、
今になって冷静に考えてみると、そんなに掛かる筈がないと思う。
人は誰しもいずれ死ぬのだから悪島のような悪徳葬儀屋やマンシ
ョン坊主、看護婦らに騙されないよう十分気をつけましょう。
でも、この著者はエッセイストとしてもかなり才能ある人だ。
続編を期待しています。
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死んでも死ねない葬儀屋裏事情 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ねらいすぎ
【コメント】:
2ページごとに各項目に分かれていて読みやすく、ひとつひとつのエピソードは面白く興味深いものでした。
しかし、単に「こういう面白い話もあるよ」というコンセプトの本ならば素直に楽しめたと思うのですが、まるで葬儀業界の大半が同じように超悪徳であるかのように持っていったり、必要以上に面白おかしく書こうとして、かえってしらける内容になってしまったと思います。
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死んでも死ねない葬儀屋裏事情 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んだ途端に葬式がしたくなくなる本
【コメント】:
いかに日本の葬式、葬儀屋がいい加減か、金儲け主義に走っているかが軽いタッチで書かれた本だった。たとえば僧侶に渡すお布施の約4割近くは葬儀屋へ流れることなど、表に出ていなかった業界のハレンチな(非)常識が次々と露呈。呆れるやらバカらしくなるやらで、驚かされるばかりだった。章の合間にあるサブカルチックな実録漫画もユニーク。まさに自分のみならず、身内が死ぬ前に読んでおきたい、といったところ。