関連商品
・
決断・命のビザ
・
千畝―一万人の命を救った外交官 杉原千畝の謎
・
命のロウソク―日本人に救われたユダヤ人の手記 (祥伝社黄金文庫)
・
真相・杉原ビザ
・
杉原千畝と日本の外務省―杉原千畝はなぜ外務省を追われたか
レビュー
●
新版 六千人の命のビザ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ぜひ、読んでもらいたい1冊!
【コメント】:
一気に読んでしまいました。以前から杉原さんの事は知っていましたが、これは奥様が見てきた「杉原さん」ですので、内容がじつに良く伝わってきます。 人として、自分の心に正直に生きた勇気ある人として心から尊敬できる人です。世界のどこかで必ず争いがおきている世の中で、国や人種に関係なく、愛と人道を貫いた杉原さんの行動と苦悩がひしひしと伝わる一冊です。 最近、ドラマが放送されましたが、この本にはドラマでは...
●
新版 六千人の命のビザ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人としていかに行動すべきか
【コメント】:
外交官としての立場、そして一人の人間としての立場・・・。 どちらを優先すべきなのか?悩んだ末に決断したのは 一人の人間としての行動でした。寝る間も惜しんで発給した ビザの数は約2000。そしてそのことにより救った命は 約6000人。自分の立場を顧みず、たくさんの命を救うために ひたすらビザを発給し続けた杉原千畝さん。彼の行動は60年以上 たった今でも、感動を呼びます。 切羽詰った...
●
新版 六千人の命のビザ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
必ず読んで欲しい本です!!
【コメント】:
杉原氏は当時の外務省の許可を得ずして、ユダヤ人6,000人にビザを発給した結果、戦後外務省に失職させられてしまう。電車が走り出すシーンを読むと、感動していつも泣いています。「スギハラー」という声、シーンをありありと想像できます。 「シンドラーのリスト」も素晴らしい作品ですが、杉原氏の人格的な素晴らしさは本当に凄い。 本には一部しか書いてありませんが、杉原氏の息子さんはイスラエルに招待された後に、宝...
Amazonで詳細を見る! |