関連商品
・
環境税とは何か (岩波新書)
・
環境関連税制―その評価と導入戦略
・
環境税の政治経済学
・
環境税 (環境経済・政策学会年報 (第9号))
・
自然エネルギー市場―新しいエネルギー社会のすがた
レビュー
●
環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
議論をしよう!
【コメント】:
職業柄、環境税は必須の基礎知識であるはずなのだが、根っからの無精な性格から敬遠していた。税制ってやたら複雑で面倒くさそうな印象があって、食わず嫌いだったのかもしれない。実際、複雑に書こうと思えば、いくらでも複雑に書くことができるに違いない。 だが、この本は違う。環境税について、きわめてわかりやすい。初心者でも読めるような言葉や表現で、最先端の論争の論点をわかりやすく書いている。「フリーライダー...
●
環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
環境税をぜひ知って欲しい
【コメント】:
海外、特に欧州では環境税(炭素税)が導入され、大きな成果をあげている。日本でもちょうど今、環境税導入の是非が問われている。 しかし、環境税のことはあまり知られていないし、議論も少ない 環境税について知るうえで、本書は最高の書だと思った (これまで読んだ環境税の本は専門的過ぎて難解だった) 環境税の仕組みや地球温暖化防止への効果、景気への影響、福祉への影響など詳細に書かれている。 また...
●
環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
高まる環境税論議を知るうえで、格好の入門書
【コメント】:
ややもすると、「短絡的なNGOの主張」と捉えられかねないタイトルとキャッチコピーが目に付く本。 だがその内容は、常に環境税論議の最先端を走ってきた著者の経験・自信に裏打ちされた分析が努めて冷静かつ簡潔にまとめられており、環境税を知るための入門書としては誰にでも薦めることができる(分量も新書一冊と大差なく、簡単に読むことができる)。 本書ならではの良さを幾つか挙げておくと、まず 「情報の新しさ」...
Amazonで詳細を見る! |