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SEのための見積りの基本 (SEの現場シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
合理的な手法を使った見積り
【コメント】:
→見積りという切り口で、SE作業を分析した本
プロジェクトの計画段階だけなく、
実行・運用・保守段階に至るまでの、
「合理的な手法を使った見積り」が、詳しく解説されています
→その合理的な部分は、
著者の日本IBM時代の経験が
色濃く反映されていると思います
→巻末に載っている
「見積もり用エクセルファイルの作り方」は
参考になると...
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SEのための見積りの基本 (SEの現場シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
出色の出来
【コメント】:
ある程度規模の大きなシステム開発の案件をプロジェクト
チームで対応しようとするときのステップごとのチェック項目、
何に重点を置くべきかと行った視点の置き方、意識の違うメンバー
の意思統一、情報共有を図る手段が「見積り」なのだという主張
は、大変新鮮。まずはこの視点に感動した。
さらに、具体的な作業の手順やチェックポイントを具体例や
図を使って解説しているところもとても分かりやすい...
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SEのための見積りの基本 (SEの現場シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
コスト・開発規模見積りのみでなく・・・
【コメント】:
・開発規模、コスト等の、所謂工数見積りのみでなく、むしろ開発SEがプロジェクト推進にあたってぶつかる課題を、プロジェクトフェイズ毎に『見積り』をキーワードとして解きほぐしてくれる、『ソフト開発入門書』としての良書。
・開発規模見積りからWBS・ガントチャートへの展開手法や進捗管理の勘所(例:テストを終了するタイミングを『見積る』)等も具体的に示されていて、これからPMを経験するシニアSEには便利。
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