関連商品
・
写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~
・
はたらきたい。
・
小さな旅の写真ノート (えい文庫 164)
・
カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51) (アスキー新書 51)
・
ハッピーカメラ読本 (続) (MARBLE BOOKS―ハッピーカメラ読本)
レビュー
●
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
写真に思いを
【コメント】:
優しい本です。
撮った写真を その時の心情や出来事と一緒に載せています。
そのため一枚一枚の写真を大切にしている思いだったり、
どうやって(どんな変遷で)その写真を撮ることができたのかを知ることができます。
それは技術だけでなくて人柄や偶然もあったり。
1章はとくに読みやすく、絵本のように声に出して読んでしまいました。
読んだらきっと穏やかになって散歩に出た...
●
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
愛しさを持って対象を観察すること・・・
【コメント】:
よい写真を取るための技術論、テクニック論、カメラやレンズのうんちくといった
類書とは異なり、写真を愛する心、周りの景色や、散歩の道中にふと見かける事物
に注ぐ愛情、光・・・。そういったものに目を向け、心を向けることによって、対
象に意味を見いだし、結果写真に意味づけができる・・・。
といったことが著者のいいたいことなのかな。
ほぼ日刊イトイ新聞のコラムの前半をそのまま製本...
●
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
技術論を超えて
【コメント】:
そもそもあなたは何のために写真を撮るのですか?
何を撮りたいのですか?
そんなことを問いかけられているような気がした。
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、もっと、写真を撮ることについての根本的な方法論を、実は懇切丁寧に説明してくれている。
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなりそうな本。
Amazonで詳細を見る! |