関連商品
・
深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
・
ふしぎナゾ最前線!現代科学の限界にいどむ深海にひめられた地球の真実 (ふしぎナゾ最前線!-現代科学の限界にいどむ- (1))
・
深海生物学への招待 (NHKブックス)
・
深海のパイロット (光文社新書)
・
深海の科学―地球最後のフロンティア
レビュー
●
深海生物の謎 彼らはいかにして闇の世界で生きることを決めたのか (サイエンス・アイ新書 32) (サイエンス・アイ新書 32) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
偶然のいたずらか…
【コメント】:
ダン・ブラウンの「デセプション…」の後にこの本を読み…
ダンゴ虫の大物が登場するかと、期待しながら読みましたがそれはありませんでした。
見開きの半分はほとんどが写真という構成で、専門的な話の割にさほど読みづらくはなく、
ナマコの話など普段のナマコのイメージが覆されると思います。
新しい世界を見せてくれる一冊です。
●
深海生物の謎 彼らはいかにして闇の世界で生きることを決めたのか (サイエンス・アイ新書 32) (サイエンス・アイ新書 32) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
深海魚ではなく深海生物
【コメント】:
タイトルそのままの印象。大半はナマコや深海エビの暗い深海での生活ぶりを淡々と描く。この価格の信書には珍しく豊富なカラー写真がうれしいが、いかんせん被写体が・・・ また、医学部(農獣医学部)出身の著者らしく、記述が若干くどい。また物語風に読ませるのではなく、あくまで解剖学的な冷徹さで個々の生物の生活をあぶりだしている。
私は早合点して”深海魚”の本だと思って購入したわけだが、若干気持ち悪さの...
●
深海生物の謎 彼らはいかにして闇の世界で生きることを決めたのか (サイエンス・アイ新書 32) (サイエンス・アイ新書 32) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
深海ナマコの奇妙な姿と生態にビックリ!
【コメント】:
ナマコというと這い回る生物としか思っていなかったので、ユメナマコやオケサナマコが軽やかに泳ぐ姿に、まず驚いた。そして、たくさんの足を持つクマナマコが無人探査機に遭遇してトコトコと逃げる姿に、思わず応援! 写真をふんだんに使っているので、深海生物の生態をリアルに感じられるのが楽しい。
それにしても、こうした深海生物をじかに見ることができないのは、本当に残念。だからこそ、本を買って読め、と...
Amazonで詳細を見る! |