●
ホーキング、未来を語る (SB文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ホーキングの2球の剛速球
【コメント】:
ホーキングは現代宇宙論に対して、2球の剛速球を投げ込んできた。
第1球
時間は、実は、虚数で測られるものではないのか。
これは、観測・実験等からの推測ではなく、純粋に数学的に
「時間を虚数で表すと、数学的に空間と時間が同等となる」という発見から来たものだ。
物理学者や数学者はこの指摘に驚いた。確かに数学的には、極めてエレガントな
高...
●
ホーキング、未来を語る (SB文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
イラストが綺麗!
【コメント】:
高校までの物理の知識ではまったく歯が立たないです。イラストがなにやら宗教画のようでインスピレーションに満ち溢れています。このぐらいの発想が実生活の中でもできれば、クリエイティビティはかなり高いほうでしょう。車椅子にのった物理学者。身体的障害をもった人ってやはり天才的な能力を発揮しやすいものなのだろうか。
●
ホーキング、未来を語る (SB文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文系にはちとむずかしい
【コメント】:
つい文庫本で、世界的な宇宙物理学者(でいいのかな?)が平易に書いた、ということをうのみにして読み始めたが、やはり文系人間にはハードルが高い。
ただ、ところどころ示唆に富んだ話があり(私たちの未来は?など)、わからないなりに読む意味はあると思う。
また、何年かしたら再チャレンジしたいと思った。