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ボブ・ディラン自伝 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ボブディランを理解するために
【コメント】:
人間ボブ・ディランを理解できる書。言い回しなど独特というか翻訳物の仕方なさなのか、癖のある文章がつづく。一番興味深かったのは「OH MERCY」のレコーディングの章である。天才といわれている人物がどのように作品を作っていくのか、その過程を垣間見ることができます。その完成品である「OH MERCY」は今聞いても素晴らしい出来栄えです。
彼の人生の部分部分で構成されているが、早く第二段、第三段を読みたい。
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ボブ・ディラン自伝 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
訳はわるくないよ。
【コメント】:
気になるところといえば、一人称が「わたし」なところぐらい。
詩のような言葉に、率直な内容。人生について考えさせられます。
「伝説」とされたこの人が、死んだり気がおかしくなったりすることなく生き残っていて、いつも客観性をもって自分や環境を見ているところは驚かされる。(情けない自分でいることの大切さのほうをいつも選んだ)
そして当たり前かもしれないけど本当に音楽を愛している人だと...