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レビュー
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それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
リーナスの素顔&オープンソース論
【コメント】:
書籍の内容は、「リーナスがLinuxをどういう経緯で開発したのか」はもちろんのこと、
「リーナスのオープンソース論」「リーナスの考える人生の目的」といったテーマのエッセイ、
そして、担当編集者との対話・交流、リーナスの家族・育った環境、ペンギンマスコットの由来など。
スタイルとしては、リーナス自身から、担当編集者から、ときおりリーナスの家族から、
といった形でパラレルに語られる、一種...
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それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
お金よりも誇りに生きがいを感じる人たちに次世代を感じます。
【コメント】:
飛ぶ鳥を落す勢いで拡がっているオープンソースムーブメントの中核リナックスの創始者リーナス・トーバルズ氏の本です。どのようにしてリナックスが開発されてきたのか、日記風に回想されて書かれており、いわゆるオタクという人種の生活ぶりがわかります。内容には難しい用語のたぐいはあまり出てきません。でも、欲のない人達なんですね。市販してもおかしくないほど完成度の高いソフトを無料で公開し、協力し合って開発して...
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それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者のLinus Torvalds氏自体に興味がある人向け
【コメント】:
Linuxというカーネルの開発トップのLinus Torvalds氏の自伝.スポーツ選手じゃないのに若くして自伝になる内容があるのがまずすごい.ソフトウェア開発に関する部分には特別目新しいことは無いと思う.知っている内容が多いだろうし,この分野はインターネット上で自由にアクセスできるものが一次情報である場合が多いし.そして,ソフト開発に縁がない人の場合は興味がそそられないだろうし,Linuxやオープンソース自体に興味...
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