関連商品
・
食品のカラクリ2 「肉」のヒミツ (別冊宝島)
・
食品のカラクリ4 体に安全なものの食べ方 (別冊宝島)
・
回転寿司「激安ネタ」のカラクリ (別冊宝島)
・
食品のカラクリ3 レストランの秘密 (別冊宝島)
・
食品のカラクリ6 輸入食品の真実!! (別冊宝島 1458 ノンフィクション)
レビュー
●
食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! (別冊宝島 (1316)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どこで線引きするかは財力と価値観で
【コメント】:
食の安全に関する関心が高まった背景は何なのか?ひとつには食による健康ブームの反動が
あるのではないかと思います。そんな中で食品偽装事件に毒入り餃子がトドメを刺しました。
しかしトドメが刺さったのを機に自体はむしろ収束に向かっていくのではないでしょうか。
あれだけ煽っていた週刊誌、ワイドショーですが、朝日新聞の記事になった事でネタとしての
賞味期限が来たのだと思います。30年前で...
●
食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! (別冊宝島 (1316)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全ての小中学校で必読指定すべきだ!
【コメント】:
恐ろしい食品業界の実態を淡々と紹介してくれています。
もはや食品ではなく工業品・化学製品とでも呼ぶべき「食べモノ」たち。
仮に食べた本人に影響がなくとも、子孫の代になって奇形などの症状が非常に高い確率で出た添加物もある(大学教授によるカイコの実験で実証済み)とのこと。
ちなみにその添加物が細胞に突然変異を起こす確率は、広島型原爆の放射能を爆心からわずか50cm(!)で被爆した場合と同じ...
●
食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! (別冊宝島 (1316)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
初心者向けにいいかも
【コメント】:
B5サイズで、写真入りで、文章も簡潔で、一つ一つの食品について、わかりやすく説明されているので、中学生ぐらいから読めるかな? 入門編として初めて読む人にはとてもよいと思います。オススメします!
ただ、食べ物の危険性について常に警戒し、いろいな本を読んだり、情報を得ている人にとってはいささか内容が薄くて物足りないです。例えば「化学合成の添加物がたくさん入っている」と表現するならその薬品名や、...
Amazonで詳細を見る! |