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日本タブー事件史 (宝島社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
良心的な本です
【コメント】:
正直に言って、掘り下げは今ひとつだと思ひます。『マルコポーロ』廃刊事件を例にとるなら、この事件には、日本の中央官庁が深く関はって居ました。ですが、その辺の事は、取材し切れなかったのか、自主規制したのか分かりませんが、十分掘り下げられて居ない事は残念です。ですが、日本の言論が、自由ではない事を人々に伝えようとした本書の編集者、ライターの姿勢には好感を持ちました。良心的な本だと思ひます。頑張って...
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日本タブー事件史 (宝島社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
興味の有る方には丁度良い内容
【コメント】:
明らかに、
誰しもが想像しているだろう事であるけれど、
日本というお国柄、公表することが出来ない内容となっている。
なので読んでいて、「ああ、やっぱりな」と思う事たびたび。
勿論知らない分野の事も書かれてあるので、
「へぇ〜」と思うこともある。
この種の本は概ね、
週刊誌に書きたくても、
その当時の規制や制約で書けずにいた事を本にしてしまう…という
安...