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レビュー
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あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
価値のある本でした。
【コメント】:
著者の父上が、山崎豊子原作「大地の子」ドラマ化ビデオを
何度も繰り返して見ておられ、実際はもっと悲惨だったと
語られる姿に衝撃を受けました。
そして帰国後、実の両親が残留孤児であった著者の父上に
対して、自然な愛情を注ぐことが難しい現実を知り、
戦争のむごさを思いました。
●
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中国と日本の歴史を今一度考え直したいと思った本
【コメント】:
日本と中国にはこんなにも悲しい歴史があった事を
他人事のように思っていた自分がいた。
本はみんなのレビューが物語っているように、自分の歴史観
ルーツ、政治的なもの、色んなものを考えさせてくれた。
中国残留孤児の人々のご苦労が本当に
涙なしでは読めませんでした。
大地の子ももう一度読み比べてみようと思いました。
知り合いには是非読んでと勧める1冊になりました。
●
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本と中国を考えるときに欠かせない本
【コメント】:
2007年最後に読んだ本書がベストとなった。心地よい感動に胸が震え、涙があふれるのをとどめることができない。
残留孤児の父親が、日中国交前、文革真っ只中を28歳で奇跡の帰国を果たすまでが第一部。普通の日本人として育った筆者が、惹かれるように中国に留学し、父親の故郷で手厚い歓待を受けるルーツ探求の自分自身の物語が第二部。中国への家族の往還、中国残留孤児への支援活動や軍人恩給問題という現...
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