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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
算数への興味を引きだしてくれる
【コメント】:
12夜に渡って繰り広げられる、夢の中での数の悪魔とやりとりを通じ、数の不思議さを紹介してゆく構成。
「数って面白いんだなあ」と思わせてくれるエピソード満載なので、算数嫌いな子供に物語として読ませると、算数にきっと興味を持ってくれるのではないかと期待してしまうちょっと素敵な本。
小学生高学年から大人まで楽しめる。
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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まーなんですがーー数学ぎらいです
【コメント】:
イラスト、配置、表紙など体裁は概100点。
おもわず詰め込み世代なので手にしてしまったが
12夜ではとうてい足り無い。もっと時間が必要だ。
つんどく。では忍びないので、少しずつ読んでいこう。
もっと頭の柔らかい読者のみなさまには、たいへん読みやすく
きっと役にたつとおもう。わたしはせめて算数を脱出して数学の域に
達したいとおもっています。
ぜひ一読推薦いたします。
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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
評判通りの面白い本
【コメント】:
子供向けの数学教室。会話文主体の絵本。評判通り面白い本だった。子供向けの名著は大人が読んでも面白い。こういう本こそ大人は読むべきだ。
算数嫌いの小学生ロバートの夢に夜な夜な現れる数の悪魔。悪魔は次々と数の不思議をロバートに示す。1、0、素数、無理数、三角数、フィボナッチ数、パスカルの三角形、順列・組合せ、無限・収束、黄金比、オイラー標数、証明…。
子供向けの本だか...
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