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レビュー
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幻獣辞典 (晶文社クラシックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
上半身が獅子で下半身が蟻とか
【コメント】:
知っている人は知っている。知らない人はまったく知らない。古今東西、世界中の想像上の生き物を蒐集し、まとめた一冊です。原典にまでさかのぼっている調べているところといい、これはまさに「蒐集」と書くにふさわしい。
バハムート、バンシー、バジリスク、ベヒーモス、ケンタウロス、ケルベロス、チェシャ猫、キマイラ、八岐大蛇、エルフ、フェアリー、ノーム、ゴーレム、ハンババ、クジャタ、マンドレイク、ミノ...
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幻獣辞典 (晶文社クラシックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
クラシックならではの雰囲気を
【コメント】:
古今東西の空想の怪物が集められた辞典なので
内容的に古くなるものではないはずなのですが
きちんと古くなっています(笑)。
知りたいところが微妙に書いていないような印象もあり
手放しで楽しめる内容とは言えません。
情報だけを求めるなら、日本の作家が書いた
比較的に新しめの同種の事典がオススメだと思います。
というマイナス要素を差し引いても、
なんといっ...
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幻獣辞典 (晶文社クラシックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
very interesting book, but.....
【コメント】:
ボルヘスの個性が出ていて面白い本です。 中国の鳳凰が「中国のフェニクス」と記されていたり、「ポオの想像した動物」とか「カフカの想像した動物」、「ルイスの想像した動物」等々の項目が含まれていたりして、古典的な幻獣ばかりではないところも、微笑ましいと感じる人が多い筈。 「ユーウォーキー」だの「過去を称える者たち」、「熱の生き物」などといった、ちょっと珍しい架空の動物も載っています。御用とお急...
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