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中国の危ない食品―中国食品安全現状調査 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
原版と異同の多い点が、邦訳版に解説の無い点がマイナス1,
【コメント】:
中国在住している者です。本書は中国版と香港版があり、中国の中国工人出版社版を国営の新華書店で見つけました。レジに持っていく時ドキドキしましたが、普通に買えました。日本版196頁に「書店に並べられた段階で、当局に差し止められた」とだけあり、回収状況についての詳細な記述がありません。検索エンジンで原題「民以何食天」で検索すると、中国の書籍ショッピングサイトにも登録されています。だからと言って本書が禁...
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中国の危ない食品―中国食品安全現状調査 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
食せる物がなく、五輪や万博にはとても行けない。
【コメント】:
本書「中国の危ない食品」と「中国ニセ食品のカラクリ」(富坂聰著)を読めば、まず中国大陸では何も口に入れられなくなり、「断末魔の中国」(柘植久慶著)を読めば、中国大陸に入国しようとは思わなくなるほどに、その内容は驚異である。本書の最初から、とてもここには書けないような人体の食材、豚肉の赤身化剤、地溝油、飲料水の中のフッ素・砒素・有害物質がこれでもかと登場し、第1章50ページで十分だ。ここまで読んで...
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中国の危ない食品―中国食品安全現状調査 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一向に改善されない中国の食品問題の深淵
【コメント】:
日本でも昨年話題となった『段ボール肉まん』をはじめとして当地中国では偽ブランド食品、
発ガン性物質添加、粗悪原材料使用などが横行している実態が本書で暴かれています。
周勍氏は北京在住で中国の将来を憂いている立場ですので、このような食品調査を
通じて中国内の食品の危険性を示すとともに、そのような状況に到るまでをアヘン戦争からの
歴史まで紐解きながら、現体制と国民の思想が引き起こす...