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親日派のための弁明〈2〉英雄の虚像、日帝の実像 (扶桑社文庫)
レビュー
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親日派のための弁明 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
素晴らしい本です
【コメント】:
素晴らしい本だと思います。 著者は元々、反日感情があり、日本が嫌いだったらしいが、海外に住むことによって客観的に日本と朝鮮を見つめることができるようになったと書かれてます。私も著者が日本を憎むと同じく、日本の事を自虐的に見つめてました。海外に留学し海外で生活していくうちに、自虐の呪縛から解放され日本とは何かアジアとは何かを考えるようになりました。様々な本を読むことによって、最終的に著者と同じ考...
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親日派のための弁明 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本の朝鮮統治は正しかった。−−韓国の元左翼活動家が認めた歴史の真実
【コメント】:
−−私は、歴史を歪曲しているのは日本ではなく韓国だと思う。これは国際社会の一般的な見方でもある。私たちは歪曲された教育によって、韓日保護条約(1905年)と韓日併合(1910年)が日本の弾圧によって締結されたものだと信じているが、事実はまったくちがう。日本と合併することだけが、朝鮮の文明開化と近代化を達成できる唯一最善の道であった点については、当時朝鮮の志ある改革勢力のあいだに暗黙の合意があっ...
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親日派のための弁明 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なかなか面白い考えを持った人です
【コメント】:
もと左派運動家だっただけあって最終的には大東亜共栄圏の共産主義的成立を理想としている感じで、ちょっと違うなと思うところもあるのですが
朝鮮併合、伊藤博文暗殺、などについて
新しい歴史教科書を作る会などと同じ、いやそれ以上の評価を
親日派朝鮮人や日本にしている部分が面白いです
作る会の教科書が右翼教科書だと決めつけているような人は、この本を読むべきですね
あれがいかに、...
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