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共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白い!
【コメント】:
正直、タイトルと内容が違いすぎると思いました。
共感覚者についていろいろと知りたくて買った本だったので
読み始めは「いったいいつになったら共感覚のいろんな例が出てくるのか」と思いました。
なので、私のような期待を持っている人は、この本は期待はずれになるかもしれません。
だけどこの本の評価はそんなことでは下げられません。
平易な文章で読みやすく、
著者の学術研究から...
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共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
比喩を越えた実感覚というのが興味深い
【コメント】:
「形を味わう人、色を聴く人」という副題だが、正確には「味に形を感じ、音に色を見る」ことができる人達である。人間の持つ五感は(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)はそれぞれ独立した感覚器官であると思っているが、これらを複合的に感じる能力のある人がいるという話だ。彼らはそれを心で感じるのではなく、感覚器官で体の外の存在として知覚するという。
本書はこの分野の研究成果を一般向けに書き起こしたもので...
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共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
驚いたな〜
【コメント】:
ものを食べると、指先に形を感じる。音を聴くと、色が見える。五感が入り交じって知覚される「共感覚」を持つ人々の話。こんな方いらっしゃるんですねえ。ビックリしました。もっとも、私の感じている青と他人が感じている青が同じだとは、分からないと思います。