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境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
救いの一冊
【コメント】:
病気の本人が一番辛いことを充分理解した上で、レビューを書かせて頂きます。患者本人が最も辛いのですが、その家族も他人には判らない苦悩を長年抱えており、時には精神的にひどく病んでしまうほどです。この本は、これほど辛いことは世の中にないと思ってしまうほど、辛い日々を過ごしている患者の家族の皆さんに読んでもらいたい一冊です。救いの一冊です。むさぼるように読んでしまいました。但し、患者さん本人には、勧...
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境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
家族にパーソナリティ障害を知って欲しい場合は、読ませない方がいいかも?
【コメント】:
この本は、欧米のパーソナリティ障害に振り回されてしまい、本人と同じ位
悩み、傷付く、家族・友人・恋人の実話が多く取り上げられています。
なので一見、パーソナリティ障害(BPD)の本人からしたら、
周りの人に読んでもらいたくなるでしょう。
「自分だけではなかった」と感じてもらうために。
しかし…やめたほうが良いです。
私の親にこれを呼んでもらった所、
「自分の子育ては間...
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境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どちらの人にとっても
【コメント】:
BP(ご自身が)の人もnon BP(BPの人と暮らす人)の人も、読んで良い本だと思いました。愛する人だからこそ、肉親だからこそ、BPの人の行動に振り回され、そして自分も段々BP的になっていく前に、自分の領域をしっかり保ちましょう。愛だけでは、解決できない問題もあります。今まで誰にも相談できないでいたことも、他の人と情報を交換し合うことで、心が楽になります。自分も大切に。
追伸:自分自身を客観的に観...