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脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すごいです。
【コメント】:
何気なく手に取り、一晩で読み終えました。似たジャンルで、少女ミーシャの旅、南へ―エンデュアランス号漂流、等読んだことがあり、これらもそれぞれ面白いのですが、この作品が私の中では現在ベストです。読後感が、良く出来た映画を見たような感じでした。お勧めです!
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脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
True Story?
【コメント】:
波乱万丈の冒険が語られ、かなり面白い本ですが、読んだ後どうしてもちょっとした違和感が残る。これは本当の物語なのか? これだけの体験があまりにも淡々と語られている。
収容所長夫人が脱出を援助するのも都合がよすぎるし、途中で会った乙女との死の別れもちょっとラブロマンみたい。
Walking the talk? by Hugh Levinsonをgoogleしてみましょう。
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脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
信じられない冒険譚
【コメント】:
世の中には奇跡的経験談が数多くあるが、ここに描かれた実体験を驚きを持って読まないものはないだろう。第二次大戦中の若い頃捕われたシベリヤ収容所を脱出し、ゴビの砂漠を徒歩で南下しインドに逃れるサバイバル冒険譚はフィクションをはるかに凌駕する物語で、われわれの知っている艱難辛苦のほどがいかに小さく大したことでないことを実感させる。実に面白い、ページターナーのノンフィクションである。