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1421―中国が新大陸を発見した年 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界史への挑戦
【コメント】:
長年アメリカインディアンのことに首をつっこんでいます。そこで彼らがどこから来たかというと、従来からの説はベーリング海峡から徒歩でやって来たという。これは完全におかしい。そう思っているうちにこの本に出くわしたと思ってください。私は現在、アメリカ大陸のことはすでに紀元前に地中海の人間は知っていたとの結論に達している。その証拠が数多くあるからです。ところが中国人もどんどんやってきているのですよ。それ...
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1421―中国が新大陸を発見した年 のレビュー・感想
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【タイトル】:
琉球の船が新大陸に???
【コメント】:
1492年にコロンブスがアメリカ大陸を「発見」したなんて、欧米人の傲慢な態度に辟易する方にはうってつけのこの一冊。特に興味を惹くのは、前書きにある「・・・鄭和の航海に随行した日本や琉球の船は、ヨーロッパに先駆けて新大陸に到達していたのだ。」という部分。いやぁー、驚きます。でも・・・ホントでしょうか?
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1421―中国が新大陸を発見した年 のレビュー・感想
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【タイトル】:
教科書に書かれた歴史が真実とはいえない
【コメント】:
社会人になると、学生の時ほど猛烈に読書を体験しなくなったが、時に自分が歴史の教科書で習ったはずの「事実」が覆る学説が登場していることがあり、驚嘆させられることがある。立花京子さんの『信長と十字架』もそうだし、この1421もそう。科学史家のクーンのいうパラダイムの転換を肌で感じます。
この本の主張は、コロンブスの新大陸発見に先立つ1421年には、永楽帝の命を受けた宰相宦官鄭和の艦隊によって、世界地図が既...