関連商品
・
「わかる」のしくみ―「わかったつもり」からの脱出
・
わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)
・
じょうずな勉強法―こうすれば好きになる (心理学ジュニアライブラリ)
・
勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス (岩波ジュニア新書)
・
学ぶ意欲の心理学 (PHP新書)
レビュー
●
間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
認知心理学 for 教育方法・勉強方法
【コメント】:
書いてあることに全面的に同意というわけではないが、中身が濃く読みやすく実用的な良い本である。心理学の知識に基づいて書かれた勉強方法や教育方法の本には実用的かつ非専門家でも読めるものがほとんどなく、本書にはそういう面の価値もある。また、教師の腕の差がどこに現れるかに関して、その一端を知ることもできる。
序盤は人間の認知構造に関する常識(?)に対して疑問を投げかける内容。丸暗記することと理解...
●
間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「わかったつもり」より参考になるかもしれない
【コメント】:
「教えるという活動があっても、学習者によって学習されていなければ教育にはならない」「現在の教科書や指導書を見ると、法則的な知識のみを孤立させている場合が結構あります」
なるべくスキなく検証しながら書いてあるので、わかりにくいと思うかもしれないが、著者が述べていること自体はシンプルだ。
学習者は自分なりの「認知構造」を持っていて、それに沿うものは覚えやすいし、そうでないことは...
●
間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
わかりにくい
【コメント】:
学習論について問い直すという点では、有意義な本だと思いました。
しかし、残念ながら分かりにくいです。
「結論」より、結論の「根拠」に重点を置き過ぎな気がしました。
心理学の実験結果やその考察が多いのです。
そのため、途中で何が言いたいかが分からなくなりました。
結論の方に分量を割いて欲しかったです。
そういう意味では、残念です。
Amazonで詳細を見る! |