関連商品
・
絶対!クラシックのキモ
・
クラシックを聴け!―お気楽極楽入門書
・
クラシック批評という運命
・
クラシック、マジでやばい話 (クラシック恐怖の審判)
・
生きていくためのクラシック (光文社新書)
レビュー
●
究極!クラシックのツボ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とても読みやすい文章で気に入りました
【コメント】:
本書の分かりやすい文章がとても気に入りましたね。クラシックは難しい、というイメージを払拭している編集方針は大賛成です。
執筆人も、許 光俊さんや、鈴木 淳史さんという独特の視点で音楽を語ることが出来る音楽評論家がそれぞれページを分担して書いていますので、大変参考になりました。
「クラシックファン」というものは、自分も含めてですが、薀蓄が大好きで、ややもすれば、お高くとまってい...
●
究極!クラシックのツボ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
つぼ治療の現在
【コメント】:
クラシックは長い。マイスタージンガーなどは5時間かかる。座りっぱなしで肩も腰も痛い。私の作曲したマイスタージンガー2は2秒で終わる。それでも痛む人へこの本だ。 わかりやすい言葉で語りかけてくる著者を知る人には面白く 知らない人にも読みやすい。 つぼ八でおしぼりで鼻をかんだときにこの本を思い出した。 つまり、印象に残るということです。
●
究極!クラシックのツボ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
初心者に薦めていいんだか悪いんだか!?
【コメント】:
クラシックの歴史から形式、有名作曲家から現代の演奏家まで、くだけた文章による情報満載の楽しい本です。 それぞれの項目の下に掲げられた見出しの面白さは抱腹絶倒です。 例:アンネ・ゾフィー・ムター=クネクネの女王、小林研一郎=スポ根アニメ系のノリが生み出す躍動感、ベルリン・フィルはそんなにうまいの?=兄ちゃん、なんか文句あっか?の暴力楽団、女声演奏家がエッチな格好をしているわけ=本当は全裸がいいに決...
Amazonで詳細を見る! |