●
リーガル・エリートたちの挑戦―コロンビア・ロースクールに学んで のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
凄い人もいるもんだ。
【コメント】:
米国のロースクールに留学しようとしている人、とくにLLMではなく本チャンで行こうと思っている人は必読かも。または、法曹なんて全く関係ないと思っている人で、なんか面白い物語はないかな〜と探している人にも、良書かも。
●
リーガル・エリートたちの挑戦―コロンビア・ロースクールに学んで のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
与えられた環境でベストを尽くす。
【コメント】:
本書は、アメリカ人の体と日本人の心を持つ著者による、
ロースクール体験記です。
同時に、日本の法と法曹界に触れている著者ならではの、
コモンロー(米国法)、そしてアメリカ法曹界のユニークな入門書を兼ねています。
特に1L時代の各科目の紹介などは、簡潔かつ本質をずばりと突いている感があり、
法学部生にはぜひ一読を勧めたいです。
ところで、著者のキャリアは確かにずば抜...
●
リーガル・エリートたちの挑戦―コロンビア・ロースクールに学んで のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
逃げないということ
【コメント】:
日本の司法試験、日本の大学院、それらと米国でJDに入って弁護士になるとでは幼稚園と大学くらいの差がある。努力した人間だけが目指せる道である。そして、JD過程で得られる人脈、その大学院内での人脈、課外活動、そういった数字にしがたい価値というものも差が歴然としている。日本だけの弁護士と比べ、彼らが際立って活躍しているのも納得がいく。
その事実から逃げ、米国ロースクールで奮闘することを否定するのは簡単...