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タンタンタンゴはパパふたり のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人間いろいろ、鳥もいろいろ
【コメント】:
「同性婚」は社会のオトナ度をはかる、重要なバロメーターのひとつだと想います。
この本の紹介記事(日経新聞)によると、アメリカの保守的な州では、この本を図書館から除こうという動きがあったそうです。どこかの国にはマネしてほしくないものです。
ほどよい擬人化で、クセのないタッチでさらりと描かれたペンギンたちはキュートで、読後は暖かな幸福感が残ります。
声高な主義主張や押し付けがまし...
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タンタンタンゴはパパふたり のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
イレギュラーな家族に向けられる共感
【コメント】:
同性カップルに育てられた「タンゴ」は、親に捨てられた子どもである。動物園の飼育係がその、実の親ペンギンが孵すことを放棄してしまった卵を、ほかのカップルがやるように家族を作ろうとしていたオス同士のカップルに預け、おかげで生を受けたタンゴは二人のパパに見守られながらすくすくと育つのだ。
「ここには社会通念上望ましい親子モデルは見出せない」と、子どもから本を取り上げてしまう大人も、いるのか...
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タンタンタンゴはパパふたり のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジェンダーについて子どもにさらりと読める絵本
【コメント】:
日本では同性愛や性同一性障がいなどは、子どもにはタブーとされている気がします。
でも人にはいろいろな人がいるという多様性を自然に受け入れられる子どもになってほしい。
絵本で、ジェンダーについての話題を自然に触れられる絵本として
おすすめです。動物園のペンギンの話で、特に説明を加えなくてもいいですし、
疑問に思う子がいれば、「動物でも人でも、いろいろな気持ちや考えが性にかか...