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GRデジタルワークショップ (エイムック (1236)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
要するに薀蓄本
【コメント】:
「使いこなし方を伝授」等と謳っているが、いわゆるテクニック本では
無いので、チョートク氏を知らない人は要注意。GR-Dを使う上での
実用的な情報はあまり無く、どちらかと言えば、GR-Dを肴にして
氏のカメラ美学(一部ライカ賛辞)が、ただツラツラと述べられている、
要するにブログ的薀蓄本。当然、観念的・主観的な記述が多いが、
氏にとってのGR-Dを持つ喜びのようなものは伝わった。
まあ...
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GRデジタルワークショップ (エイムック (1236)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
デジタル時代を迎えたGRに対する思いが詰まった本
【コメント】:
カメラはスペックを競う家電ではなく、メンタルな部分に訴える道具であることがよくわかる。
GR DIGITALを携えてヨーロッパでスナップした写真はどれも美しく、もっと大きな版形で見たいほどだ。
しかしそれでも、歪みがほとんどなく、解像度の高いレンズの素晴らしさがわかる。
GR DIGITALを持つ喜びが感じられる一冊。
著者の田中長徳氏はフィルムカメラのGRについても本を何冊も書いている。
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GRデジタルワークショップ (エイムック (1236)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
チョートクさんのカメラ本を買うのは何年ぶりだろう
【コメント】:
デジタルカメラは蘊蓄を語れない。「M3の梨地が」とか「M2のオリジナルブラッペイントのアタリからみえてくる地金の色」だとか、グッタペルタの剥がれ具合がどーのこーのといった話だ。せいぜい、この本でもそれらしきことが語られているのは、GRDのボディに張られたNikon F5並に手が滑らないゴム素材ぐらい。つまりGRDといえどもりチョートク先生の語りが生きる対象ではないわけだ。
わざわざパリに撮影に行った...
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