関連商品
・
外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
・
FXの教科書
・
知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)
・
FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ 118)
・
図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本―相場変動の仕組みと外為市場の基礎 (How‐nual Business Guide Book)
レビュー
●
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んでいて、少々イライラ
【コメント】:
煎じ詰めれば、この本のメッセージは、この2点でしょうか。
○9勝1敗でも大負けすれば、投資をやめなければなること
がある。
→だから、損切り(ストップ・ロス・オーダー)は不可欠
○損切りは早く、利は伸ばせ
→損切りと利食いの比率は、1対2にすべきで、その逆は
確率的に負け
いずれももっともな主張(1対2の数値は別にして)なのですが、
文章的にいえば、もっと分か...
●
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分のルール作りの参考に
【コメント】:
FXに慣れてきた人たちが、自分のトレードスタイルを見直すのに適した本である。
これまで誰でも勝てた相場で何となく勝っていた人や、サブプライムで痛手を負った人は一読する価値があると思う。
内容は浅く広くではあるが、メンタル面、テクニカル面などルール作りで重要となるポイントはしっかり抑えられているので、これらを参考に自分のルールを見直してみてはどうだろうか。
ただ、著者は本書...
●
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本の発売時期が…
【コメント】:
このレビューを書いているのは、この本の発売から1年後の2008年1月である。 すでに昨年夏を境に日本円にとって 有利に円キャリー取引を行えた円安ドル高基調だったはず相場は 逆に円高ドル安になっています。 この本に後押しされてFXを始めた人は、 わずか半年後には事態が急変したわけですが、はたして適切に対処できたのか甚だ疑問です。
Amazonで詳細を見る! |