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レビュー
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「仮面ライダー響鬼」の事情―ドキュメントヒーローはどう〈設定〉されたのか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
キャラクタービジネスの裏側とは見切り発車?
【コメント】:
ライダー関連の書籍で有りながら『東映非公認』と云うのが気になり読みましたが、
一体、東映にとって何が不都合なのか全く判りませんでした。何処に東映に
”不都合な真実”が有るのか?
作者は放送前までに響鬼に携わっていたので、ファンが最も知りたかったであろう事実の一つ
『プロデューサー交代の”事情”』は書かれていません。
( と云うより、あえて書く必要が無い、と判断し...
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「仮面ライダー響鬼」の事情―ドキュメントヒーローはどう〈設定〉されたのか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヒーロー番組であるための葛藤
【コメント】:
いろいろといわくのあった、響鬼に関するドキュメントです。
でも、皆が知りたかった、プロデューサー交代劇に関しては触れられていません。
実際には、準備から放映直前までの出来事がつづられています。
「響鬼」は、メインライターにきだつよし氏を迎えて、おっさんがライダーなど、平成ライダーに興味が無かった私をライダー好きにしました(今では、どっぷりライダーな週末ですが)。
「響鬼」の...
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「仮面ライダー響鬼」の事情―ドキュメントヒーローはどう〈設定〉されたのか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全身で企画に取り組んだ著者の姿勢
【コメント】:
これは考えられがちな暴露本などではなく、とても著者の誠実であろうという姿勢を感じた。
「響鬼」という名前、太鼓を叩いて敵を倒すという発想・・・それら番組の画期的だった部分が著者によるものであるということ、そして太鼓を実際に習うなど、損得抜きで文字通り全身で企画に取り組んだ著者の姿勢(かつて「巨人の星」の担当編集者が川崎のぼる相手に実際にフォークボールを投げてみせたという逸話を想起)には感銘...
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