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ナラティブ・ベイスト・メディスン―臨床における物語りと対話 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
散漫な印象
【コメント】:
同一の著者による教科書ではなく、「ナラティブ」というアプローチに共感するさまざまな著者による小論文の集合であるために、かなり散漫な印象を受け、いったい「ナラティブ・ベイスド・メディスン」というものがどういうものであるのかがストレートに伝わってこない。また著者らが医師以外であったり、医師でも精神科であったりという人選がおおいので、最初からアプローチにバイアスがかかっている、つまり「身体中心の医...
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ナラティブ・ベイスト・メディスン―臨床における物語りと対話 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勉強になりますよ
【コメント】:
医学は、患者さんとの対話で、そして患者さんには、その人の物語りがある。そして、その中から患者さんの医療が見つかる。そして、それはEBMなどの考えにも根底では一致していることを示した良書です。